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2012年6月 1日 (金)

パーツ新造

先日折れたマサダのボルトリターンスプリングシャフトの固定ピン
(部品名長ぇーw)
Msd20


前回記事Magpul Masada GBB

折れた部品は再生不能っぽかったので新造してみました
ちなみに、折れた部品はなくても動作に支障はないようです
(チャンバーに調整がいるかも知れませんが)
無い状態でも、フルオートまでの射撃は確認できました


で、パーツは意味も無く15mmのアルミ棒から削りだしてみました
Msd21


Msd22


Msd23


Msd24


Msd25

今度は折れないように長めに作りました

作ってる最中に思いましたが、6mmのスチール棒か肉厚パイプを使って、2mmと3mmの穴を開けて3mmの硬めの棒さえ用意できれば・・・
とまぁ思ったわけですが、加工作業も佳境だったのでその案は試しませんでした(笑)
もし誰か、同じように部品を作られる方は試すのも手でしょう

フライスで旋盤みたいにシャフト削りだすのは手作業ではかなりメンドイですね(^^;
加えて、ボルトキャリアのスプリングガイドを通す穴は棒位置がフラットじゃないため、加工も最終的には手作業で削る羽目になりましたし・・・
結局作るのに1週間弱掛かりました

Parts1オリジナル


Parts2今回作ったもの


Parts3試せばよかった案


Parts4寸法(大体)


結局、アルミで作ったので、衝突部が潰れて結局ボルトは前進するようになってスプリング押さえにしかなってないですね。
部品が無い状態と同様に、ボルトが前進してチャンバーと当たってるようです
そのせいか、弾ポロ病が発生してしまいました(WA M4ではよくあることですが)

ノズルを削ったりもして見ましたが、どうやら原因はチャンバーパッキンがゆるすぎて、ノズルがあたって無くても給弾時の勢いだけでチャンバーパッキンの待機位置を超えて弾ポロしちゃうようでした
しょうがないので、パッキンにテープを巻いてセットし少しタイトにすることで弾ポロは解消されましたが・・・

精度にムラが出てるように感じるので、そこが次の課題です

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