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2011年2月28日 (月)

WE-tech SCAR

最近、躊躇なしにエアガン買い過ぎてヤバいのと

仕事場が遠くて朝夜明け前に起きないと間に合わないとかっていう余裕が無かったせいで

全然ブログ更新しなかったできなかったんですが

ちっと放置してたWE-techのSCARをアップしときます

 

Scar01 WE-tech SCAR-L(ガスブローバック)です

Scar02  刻印アリの真鍮ボルトバージョンです

 

早速フィールドストリッピング(簡易分解)してみます

ちなみに前もってマガジンは抜いといて下さい

Scar03  ロアフレームのピンを抜きます(抜けきらない様になってます)

Scar04 ピンを抜くとロアフレームが前に抜けます

Scar05  ロアフレームを外すとストックが下にスライドできます

Scar06  ストックを抜くとメインスプリングが外せます

Scar07  シューっと(青いのはストライクアームズさんのカスタムスプリングです)

Scar08  あとはボルトを引いてホールまで持ってくるとハンドルが抜けます

Scar09  ハンドルが抜けたらボルトが外せます

Scar10  ここまでわずか10秒程度。とっても簡単です

 

ここからはEGLMの取り付け~

Eglm01  VFCのEGLMを一緒に購入しました

(注意:そのままではWE-techに付きません)

Eglm02 内容はこんな感じ

Eglm03 EGLM本体とマガジンハウジング付きトリガー(L/Hバージョン)

Eglm04 ハウジングはSCAR本体のロアフレーム同様、ピンをスライドする

Eglm05  スイッチ連動のピンとトリガー側の爪が引っ掛かることでグレランが撃てます

Eglm06  本体とハウジングのフレームはピンに凹の爪をハメます

Eglm07  本体側は背面のスイッチを押すとストライカーが飛び出します

Eglm08  驚くことに、バレルは回転してロックするというリアル(?)です

Eglm09  これでSCAR-L用のEGLMをセット

Eglm10  アームを開いてロック解除

と、ロックしようとしたら全然絞まりませんw

合わないとLAガンショップさんで書いてる通り(爆

でも付くようにするのがここでのポイント

Eglm11  どこが干渉するのかと調べたら、EGLM本体とロアフレームが当たってました(赤○部分

Eglm12  つーことでヤスリで削る

Eglm13  面出ししつつそこそこ削る

Eglm14  写真の赤○部分に凹凸の形が見えてくるぐらい削ればOKでした

Eglm15  で、再度組み立て

Eglm16  セフティは押し込むと△の爪が直接トリガーをロックします

 

これで難なく取り付けができます

Eglm17  持ってみたら、写真で感じるほど大きくも無く、ずんぐりでもなく

 

これ、正式採用で良くね?って雰囲気になるぐらい、とてもいい銃ですね

あとは当たるかどうかw

ボルトとかがリュングマンタイプじゃない分良いぜよ

アクションや分解も楽しめる、撃ってよしバラして良しのエアガンなので部屋撃ちにはたまらんとです

 

後日購入したオープンシステムを組み込みますので、次はそれのアップできるかなと

お楽しみに~

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2011年2月21日 (月)

エアガン修理

超久しぶりの更新になりますね

ネタはあったのに忙しかったり、いろいろあって中々更新できませんで・・・

Twitterやってると中身も被るしめんどかったりw

 

ま、そんな先日、上司の息子さんにあげたエアガンの調子が悪いんだが、メーカーに送った方がいいのか?って言われて

まー、それが正解なんでしょうが、家電と違って初期保障ってないじゃないですか?このおもちゃってw

(大抵は販売店に持っていって修理か交換ですよね?)

送ってもいいんでしょうが、金もかかるし、ウチで見ますよ~って言って借りてきました

Mp5b01  

Mp5b02  

電動ガンボーイズ・MP5

 

症状は電池を入れても動かない。

開封してからしばらく撃っていたら急に動かなくなった。とのこと

ほうほう、じゃぁピストンクラッシュとかじゃないし・・・断線とかかなぁ?

と思って開けてみました

Mp5b03  

基本的にはモナカのエアコッキングガンに良く似てますねw

Mp5b04

機関部はユニット化され、かなりコンパクトに収納されています

オリジナルよりモーターなどが一体化してる分、完成度は高いのかも

Mp5b05  

バラしてみましたが、内部はオリジナルとほぼ同じ構造ですね

(ギアの並びとか材質は違いますが)

特に異常のあるところは、この時はわからず。

テスターでチェックしても線も問題無し・・・。

しょうがないので軽くグリスアップし、動作テストを何回か行ってから上司に返却しました

 

 

しかし、

その後、驚くべき状況が発生します

 

休日出勤中、忙しくお仕事してると

先輩「くろとー。お前に電話入ってるぞー。」

・・・

上司『すまん、また動かなくなった。』

私「はい?」

上司『今日、仕事終わるタイミングで職場前まで持っていくわ』

私「はいぃぃぃ!?」

 

どうやら再発したようでしたw

しかも仕事中に電話よこすとか、マジで驚き(;゚д゚)

帰りに渡されましたw

 

 

で、再度確認・・・

(分解写真撮り忘れ)

線材はやはり問題無し。

結局のところ、ピストンが撃ってる最中に途中で ロックしてしまうのが止まる理由でした

(しばらく撃ってたら再発したので)

原因は判りませんが、ピストン自体はバリは出てないものの途中で噛みこんじゃうみたいですね

なので上面の角とレールに触れる部分のエッジを軽く研磨してやりました

 

そうして動作テストをパナソニックのエボルタ入れて切れるまでやってますが、今のところロックは無し。

(電池も切れませんw)

なんだよ、製品不良じゃねぇか(´ω`;)

思ったより拍子抜けで作業は終了しました

 

Mp5b06

郵送して返そうと思ったら住所がわからんので返却できず(笑)

次に会う時に返すつもりですが、随分長く預かってしまった・・・

 

まー、電動ガンの修理依頼などありましたら、期間と費用を見ないなら、可能な限り承りますよー

ご連絡下さいな(゚∀゚)

事情により暫く中止します・・・申し訳ありません

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2011年2月 6日 (日)

SOCOMGEAR Cheytac M200

先日、香港から発送されて、税関で止まってた荷物がやっと届きました

まさかのショップさんがダウングレードに失敗したか!?ってビビってましたが、4日経って通関し、やっと届きました

 

M20001   箱が超重く、体重計に載せたら16kgありました

M20002  箱にくっついてた初速証明書。でも開けて検査されたかも・・・

M20003  こっちは追加の課税書。

M20004  いろいろついて2,500円の追徴課税されましたw

 

早速開封

M20005 ほぼケースのみの箱でした…

M20006  ぉぃ、ケース破損してんだけど(怒

M20007  開封するとこんな感じ。サービスパーツが入ってたのでちょっと純正とは違うかも

M20016 出したらこんなんです。

M20008 バレットM82A1の時もそうでしたが、SOCOM GEARはいい仕事してますよね。

台湾製なのに香港のショップで買えるとはこれ如何に?って感じもしますがw

M20009  専用の.408カートも5発付いてます。

M20010  これがショップのサービスパーツで、TASCOの3-9*40スコープ

M4とかに載せるとちょっと大きいかな?ぐらいのレベルだと思ってましたが

M20011  こいつの横に置いたら玩具かと思うサイズw

マジでふざけたサイズしてますよ、この子

360フレのジューゾー君に、そんなに大きくないよ~って言ってたけど

ストックMAXに伸ばしたら自分の背並みにありましたw

M20012  ボルトの左のパーツを引っ張ると、工具なしでボルトを抜けます

気づかずに外したら、付けるのに苦労しました…orz

M20013  ボルトはガスタンク内蔵で、実はコレ自体に発射機構も入ってます

ここでアウターがぐらつくので

 

M20014  ザ・シューター見ながら分解w

M20015  アウターはフロートなので、外装カバー外せばサクッとアクセスできますが

全然わかんなくて苦労しましたw

 

M20017  カートはアルミに金のメッキがされてるみたいです

M20018 マガジンは薄めですが、ちゃんとダブルカラアム式の入り方

5発入れるともう硬いです

M20019 薬莢を装填してみると、硬くてボルトが閉じない…

ので 

こっからボルトの分解

M20020  ボルト先端のパーツや爪が硬過ぎて、ボルトクローズが硬い&爪のロック時に傷つけるようです

M20021  ボルトは先端の黒いボタンみたいなのを両方から押してやると抜けます

M20022  先端の黒いポッチが爪に引っ掛かったカートを押すのですが、硬くて押せないんですヨ

M20023  バラしてみるとこんなの

特にちっちゃいスプリングが硬過ぎ、本物かっつーのw

M20024  作業してる間も本体がでか過ぎて、部屋の空間を圧迫します(笑)

M20025  考えた結果、ホームセンターで4mmの押しバネ買ってきました

純正が4*28mmのスプリングだったのでカットして入れ替えてみました

爪のスプリングも短めにカットした4mmをそのまま入れたら使えました

M20026  で、軽くクリーニングして

組み直し

M20027  組み直して作動確認

ついでにバレット用のスコープも載せてみた
(部屋ゴチャってんのが見えるw

これでボルトが閉じるときの抵抗は減らせますが、
でもカートの傷つきは減らせるものの無くすのは難しいかもですね
なんせ、しっかり爪が掛からないと排莢できなくなるので・・・

 

M20028  本体のみの重量10kg・・・。バルカン担ぐのと変わらない様な重さなのに

火力はマルシン8mmのM1ガーランドに劣るんですから(爆

M20029  まぁ、部屋撃ち、的撃ちにはたまらんギミック満載です

薬莢に弾を詰めてボルトを引いてカートを装填し、ぶっ放す

最高の玩具ですね

M20030  以上がCheytacM200ファーストロットのレビューです

 

世界限定100丁って謳い文句に踊らされて買ってしまったわけですが

価格は定価の1.5倍ですし、輸入リスクもあって焦りましたし・・・ちょーっと高い買い物でした

更に前回のバレットみたいに機構を改良してよりリアルになったVer2が出るんじゃないかと恐れてならないですが

この製品は素晴らしく出来がいいので良しとしましょう!w

 

コレクターのリアル系アイテムとしては最高の一品です!

おススメ~(゚∀゚)

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2011年2月 5日 (土)

Mk46完成

香港からの荷物が届くということで、とりあえず、この辺で区切りをつけたく、

Mk46SOPMODの完成にこぎつけました

Mk4602 

前回外装部分は完成したのですが、中身の調整に手間取っておりました

作動圧優先にしてたので少し戻し目にして初速を戻そうとしたら、威力が1Jオーバー+負圧が効かないとかって、致命的な状態になりましてw

バラして調整を繰り返し、ちゃんと0.7J以下かつエアタンクでも連射できるレベルに落とすことができました

Mk4603  

Mk4604  

Mk4605  

正味、ここまでくるとかなり愛着のある銃になりました

 

Mk4606  

ボルトハンドルの戻りは、Gカンパニーはプッシュスプリングですが、改造されてる方の記事で書いてたリターンスプリングをウチも入れてみました

確かにこっちの方がボルトキャリアのピンにも影響しませんしいいですね

ジャンクから持ってきたこのスプリングは確かマルイのチャーハンのスプリングだったはず(^^;

 

Mk4607

フィードカバーが閉まらない理由として、矢印の位置に段差がありますがコレは削った後デス。

コレを削らないとA&KフレームにG&Pのレールフィードカバーがハマらなかったんですねぇ

個体差なのかサイズが違うのか、謎です

あと、本来のG&Pでは爪も見えませんが、削り取っちゃってるせいですw

 

Mk4608  

通常通りバレルも外せます

ホップ調整とかはこんな感じでw

アウターが短くなったので外して運搬とかは必要ないんですが・・・

 

Mk4609  

これでMk46SOPMODガスブローバック完成です~

・・・普通の製品じゃないで紹介するのもアレなんですが、

まぁ、ウチのコレクションの紹介って事でw

 

近々、マグナと負圧式のブローバックの違いとかも図解してみたいところですネ

デワ

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