何かしたいときに限って上手くいかないもんだなーと感じた今日でした
部屋の片付けも雑誌の処理も終わらず、結局AKの組上げがなんとか形になった程度・・・
参ってしまいますねぇ
ということで、AK組み立てその3です
とりあえず形になったので全部バラして部品構成を見直します
フロント回りは今回は関係ないので省略します



加工した部分にマーキングしました
○左から1枚目の写真
1.トリガー後端の待機位置であたる部分を三角になるぐらい削る
2.バルブノッカー先端が待機位置でバルブに当たらない程度削る
3.ハンマーダウン時にボルトが後退しようとして抵抗にならないように削る
4.ボルトのシャフト?を手前側で支えるパーツなんですが、
イノカツのネジ位置と合わないため新規に止め穴を開けた
リアサイトのブロックを取り付けられるように左右を削った
5.リアサイトブロックがボルトと干渉するのでボルトとの接触部分を削った
○2枚目の写真
6.ボルトの左側が前進時にフレームがと当たる(丸く飛び出ていて、フレーム側は削りにくいので)ボルトを削る
7.グリップを取り付けるボルト後端のパーツはそのままだとイノカツフレームに入らないので、
左右の部分を写真のように切り取る(この形状だと安定する)
8.(4.で述べた)
○3枚目の写真
9.セフティレバーの入る穴だが、○穴だけだとセフティレバーの内部パーツの板が入らないので、くぼみに沿って写真のような鍵穴のように削る
また、奥側は5mmの穴を開ける
10.各ピン穴を開ける(写真手前側5mm、奥側7mm)
○写真4枚目
11.アウターバレルは半円になっている部分(フレームに入れたときにブロックから飛び出る部分)を切り落とす
12.アウターにインナーを刺した時に、マガジン固定部と干渉するなら削る(少し削りました)
とまぁ、こんな感じで加工をしまして、組み立てです


トリガー周りの組立を・・・
順番としては
後端グリップパーツ→トリガー→ハンマー→ボルトハンマー連動パーツの順です
写真左から後端パーツを入れて、トリガーを入れます
2枚目でトリガーについてるバルブノッカーをハンマーの隙間に挟み込んで取り付け
3枚目でボルトハンマー連動パーツを写真だと右側に入れます
連動パーツはボルトが前進しきらないとハンマーが落ちないようにするパーツです
(フルオートシアーってやつです。よく考えられてますよねぇ・・・)
4枚目はハンマーを起こした状態
トリガーの前後の爪とセフティバーのプレートの位置関係でフルとセミが切り替わります
これを考えたカラシニコフ氏はマジでスゲェと思いました
最後にバレル周り
アウターをイモネジで前側を固定し、後ろ側はパーツ付属のネジでボルトキャリアシャフト固定パーツを止めます
なんでパーツにネジ穴ついてるのにつけなかったかというと、本来なら前側のネジ穴をつかうんでしょうが、なぜかイノカツフレームのバレル固定ネジの穴が左寄りでパーツと合わないためずらさないとならなかったので致し方なく後ろ側に穴を開けました(穴が大きいのは開け位置を間違ったためw)
で、チャンバーの上側にあるくぼみにシャフト固定パーツをはめます(コレがセットできるとチャンバーもきっちりと止まるのでマガジンを刺した時などにずれずに済みます)
組んでてホップ調整のパーツがフレームと干渉するかな~と思ったのですが、アウターより細いらしく問題ないのです
ということで、ほぼ完成に近づいたわけで
あとはボルト前進時、勢い良すぎてバウンドするのか、それともまだどこか干渉するのか
2発目でボルトが前進しきらない状態です
まぁ、この現象はすぐに何とか出来そう・・・
完成したら動画もアップできればと思っております
請うご期待
コレを組めたら実物も組めるかな・・・?(゚∀゚)
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